サイズ/約cm
いちばん大きい椀/径12.9、高さ7
収納時/径13.4 、高さ8.3
(6枚目の状態)
15年以上前に舎林さんで購入したものです。
家族分に加え予備も揃えることができましたが
別邸に保管していた2客は結局使用機会なくしまったままですのでこの度出品してみることとしました。未使用ですが年数が経過しております為、未使用に近い としております。
もう1客も出品予定です。
義勝さんは数年前に引退なさって現在はご子息の逸景さんが継いでいらっしゃいます。
大小の4つのお椀と1枚の蓋からできている入れ子状の組椀は、極端にいえばこれだけで1度のお食事ができる仰々しくない普段使いできる漆の器です。
木目が透けて見える義勝さんの独特の質感(お写真11枚目)は使うほどに光沢、風合いが増していきます。
義勝さんの作品は浅鉢や丼、お重なども持っており、奇をてらわず肩肘張らず普段に使いやすくとても重宝しております。
義勝さんの作品は木目や仕上げによってひとつひとつ風合いが異なります。
また木の良さを生かしたい、無駄にしたくないという思いで材料を大事に極力廃材をださないようなものづくりをされています。節やキズをそのまま生かして仕上げることや(9、10枚目)
塗りむらや縮れ、ほこり、ピンホール(生地が漆をうまく吸い込まずに針のような小さな穴が開くこと)などがある場合もございますが、それも魅力のひとつとしてお楽しみください。
最後のお写真は参考です、いちばん大きいサイズと小さいサイズのお椀を使用しています。
検品はしておりますが細かな点には気づかない場合もございます、細部が気になる方はご遠慮ください。
あくまでも素人による自宅保管品となります、よくお写真をご覧いただきまして作家さんの作品への十分なご理解がある方のお取り引きをお願いいたします。いかなる理由であっても返品交換はお受けいたしません。
義勝さんの作品に元々お箱はありません
略歴はお付けしません
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